リフティング
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リフティング、何を基準に選ぶか
リフティングは一つの施術ではなく、複数の方式の総称です。超音波(ウルセラ・シュリンク)は肌の深層を引き上げ、高周波(サーマクール・デンシティ)は真皮のコラーゲンを満たして弾力をつくります。マイクロ波(オンダ)は脂肪層まで、糸リフトは たるんだ組織を物理的に引き上げます。
当院は5つの方式をすべて保有しているため、特定の機器を勧めるのではなく、肌の厚み・弾力・脂肪量を見てから組み合わせを設計します。カウンセリングから施術、経過管理まで院長が直接行います。効果と持続期間には個人差があります。
リヨンケイの診療は写真撮影から始まります。正面と側面の写真で現在の状態を記録し、院長が直接肌の厚みとたるみの方向を確認します。その後、室長が日程と費用を整理し、院長が施術を行います。施術後は同じ条件で再撮影し、変化を比較します。
リフティングは一度で終える施術というより、維持していく施術に近いものです。超音波と高周波は施術後にコラーゲンが作られる時間が必要なため、通常2〜3か月かけて徐々に変化が現れます。施術時間は方式と範囲により20分から60分程度で、効果と持続期間には個人差があります。
同じ方式の中でも、どこまで行くかは選べます。ニードルRFはポテンザとバーチュ、面RFはデンシティとサーマジFLXがそれぞれ一対です。後者はより痛く費用も高くなる代わりに、期待できる範囲が広くなります。リヨンケイが四つすべてを備えているのは、誇るためではなく選べるようにするためです。
急がなくてよい場合もあります。たるみがまだなく肌のキメが主なお悩みであれば、リフティングより肌の施術が先です。顔がこけて見える原因がたるみではなくボリュームの減少である場合もあり、そのときは引き上げるより満たす方が適しています。何が先かは診察で決めます。
Sofwave、Volnewmer、Oligio/Oligio X、Titanium、XERF、LinearZ、V-RO、Lifteraなど、別のリフティング機器を検索して来院される方も少なくありません。機器名だけで優劣を決めるより、超音波・RF・レーザーのどの方式か、どの深さに何を目的として作用させるかを比べる方が正確です。リヨンケイでは比較対象として挙げるすべての機器を保有しているとは表示せず、院内で実際に使用できる機器と代替技術を診察時に明確に分けてご説明します。
リヨンケイ シグネチャー — ウルサーマジ
ウルセラが深い層を引き上げ、サーマジFLXが浅い層のコラーゲンを満たします。一度のご来院で二つを同時に行う、リヨンケイの代表的な複合リフティングです。効果と持続期間には個人差があります。
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